最後に…

最後に

イベントに参加するには

ここまでアニメ形のイベントに関して書いてきましたが、いかがだったでしょうか? これまでアニメ自体は好きだったけど参加するというほどにはならなかったという人がいたらぜひとも参加を検討してみてはいかがでしょうか? 楽しいです、作品を愛しているということを入れても本当にイベントに参加すればそれだけ作品のファンとの交流もできるということであれば、友達も出来ますから良い事尽くしです。おまけにイベントでしか販売されていないような限定グッズも販売されていることもあるので、行く上ではこちらがマイナスになることはないです、金銭的なマイナスはあるかもしれませんがご愛嬌ということで。
イベントと言っても参加方法についてはそれぞれの公式サイトで紹介されているような参加方法になっているので、参照して見ると良いでしょう。ただ必ずしも絶対にやるということでもないです、やるかどうかの情報もサイトで公開されるのでもし狙っている作品があるのであれば頻繁にチェックしておく必要があります。
最近ではこうしたアニメ系のイベントも一般発売よりも前に先行で抽選受けることができるということもあります。最近で多いのが作品のBlu-Rayなどに封入されているプレミアシリアルコードが付いている用紙が封入されているのです。はっきりいいましょう、一般発売で購入できるだろうと考えている人は甘いです。そんな一般販売で買えるものなら転売という問題発生しません、だからこそこうした先行抽選を行なうシリアルコードを入手するために映像作品を購入する人もいます。むしろそのチケットが目当てという人も居るのではないでしょうか?アニメ系の映像ソフトを購入する人の大半は、何かしらの特典が封入しているから購入しているという人がほとんどです。こういう特典関係がなくなったら一気に売り上げが下がると思います。抱き合わせと思ってもしょうがないですが、こうすることで売り上げがアホみたいに伸びるんです。特典の話で思い出しましたが、先ほど説明したうたプリの第二期作品の映像ソフトの第1巻特典がファンからすれば喉から手が出るものというほどだったのか、何と発売してから2、3ヶ月で合計65,000枚売り上げたそうです。とんでもないです、特典という存在がなければこんなに売れることはありません。これを仕掛けたメーカーに踊らされる形で女性達は何枚も円盤を購入することになってしまったそうです。
こういう事例も中々ないですが、最近ではイベント系の先行抽選券というものを手に入れてイベントに行くための努力をしていなければならないということになります。飽きれてモノがいえなくなってしまうということもあると思いますが、買っている本人からすればしょうがない、当然のことだとして受け入れてしまうんです。だからこの世界ではごく自然なことです。だからこそイベントに参加するとなったら少し余裕がある位の経済力、そしてチケットを購入するための人脈を構成しておけば手に入りやすいということになるかもしれません。

転売で買うということは外しておきましょう

当然ですが、転売するもしくは転売で購入するということもやめましょう。わざわざ禁止されていることをやって、運営側に目を付けられてしまうようなことになれば今後イベントに参加することが難しくなってしまいます。特定するなんてできないだろうと思うかもしれませんが、警察が本気になればこういう犯人探しは得意ですから、目を付けられたら最後です。それにせっかくイベントにいける様になったら気持ちよく行けば良いじゃないですか。楽しく行きたいじゃないですか、中々行なわれない催し物ということを考えたら自分が参加することを念頭に入れたら良いと思います。そして自分は無事にチケットを取得して、揚々と行きますアピールして自慢するくらいが丁度良いと思います。転売して、チケットを買った人がいったら無効扱いになっていたということになっていたら、それこそトラブルになります。マクロスの向こうチケット処分に対しても、転売で購入した人たちは相当売った人たちに対しても晴らせない恨みと金銭返還を求めるなんて骨肉の争いみたいな展開になっても面倒ですよね。

普通のイベントとは少し色合いが違います

こういうアニメイベントですが、他のアイドルやらのコンサートやイベントなどで用いられるようなサイリウムがありますよね。イベントによってはサイリウムの使用を禁止しているなんてこともあります。またイベントの内容からしてサイリウムを利用することがないような場合、一人だけ持っていくと浮いてしまっているということもあります。アニメのイベントというのはそれこそライブということを前面に押し出しているようなものでもない限りはそこまでサイリウム系の盛り上がる道具の持参は控えた方が良いかもしれないですね。
私が行った型月のイベントにしても、周りにサイリウムというものを持っている人がほとんどおらず、ライブイベントにおいても皆一様に静かに座席に座って聞き惚れているという印象でした。三回席だということもあるのかもしれませんが、一階席を覗いたときも無駄にはっちゃけているような人がいなかったのでやはり普通のコンサートとは色合いが異なっているんだなぁというふうに思いました。
一緒に楽しいことを共有したいということを考えているのであれば良いですが、どちらかというと作品に限る、もしくは何らかの一つの縛りで公演しているということであるために独特の演出を出せるようなイベントとは違っているということになるのかもしれない。それもそうだ、自分が好きな声優さんだけが出ているというわけではなく、またその声優さんに対しては歓心があまりないという人がいてもおかしくないのがイベント会場の特徴と言って良いだろう。

マナーやルールをきちんと守って

イベントということで、当然ですがカメラなどを使っての撮影は当然のことですがご法度です。やること自体無謀極まりないですが、一応肖像権やらなんやらという問題も絡んできますし、何よりイベント内容がもしもシークレット関係であれば映像化して世に出る事はないということもあります。そんなイベントを撮影して動画サイトに投稿するようなことになれば、企業が黙っていることはないので気をつけましょう。憧れの声優が要るからどうしても撮影したいなんていう無謀な願望を持っている人がいるかもしれませんがそんなことを考えるほうが間違っているんです。どうしても欲しいという人がいたらイベントの模様を記録したソフトが出たらそちらを購入して楽しむということにしておきましょう。人気のあるイベントはソフト化した発売されることもあります、そうすれば会場にはいけなくても実際に会場に行ったような感覚を体験できるので、そのくらいで我慢しておきましょう。
長々と語ってしまいましたが、ここまでとなります。アニメ系のイベントといっても一般的な常識を守るということは当然です、誰かに言われて守るということではなく、きちんと進んで守るということを心がけましょうね。皆で楽しんでこそのイベントです、楽しい思い出にしたいですね!